誰でもイケメンが好き!

人は見た目で判断する!間違いない!!

私を離さないで 

2話、3話とこのドラマをみて配役の方々の演技が上手い!!と思ったデブです

なかなか心理的な部分で追い込まれます

同じ環境で育ちながら個性が現れている同級生の共同生活

既にドラマの中で彼らの運命は決められている事がわかりました 彼らは人間ではない

臓器提供者として作られたクローン 定めは自分の臓器を提供して終わる人生

学園ではすべての情報が管理され彼らは平穏に暮らしていたところに新しい新任の先生が来た事で

外への興味と自分の未来に希望を抱いてしまう そう、君たちの未来は変えられるんだよ

この言葉で友は塀の外へ増々興味を持ちどうなっているのか知りたいと毎日考えだす

いじめっ子だった少年もサッカーを通していつしかひとつになり友の考えに共感する

品評会で学園の皆が講堂に集まり視線が逸れている日に3人は脱出を試みた

木材でできた梯子を持ち出し塀にかけて次々に塀の外へ飛び出して行った 外にはどんな世界があるのか

希望にワクワクしながら森を抜けるとそこには雄大な地平線がみえる崖の上 瀧子先生の話は本当だったと

キラキラした笑顔で初めて見る世界に感動をしているところに校長が車現れる(怖い微笑み)

何故、彼らの居場所がわかったか・・それはGPSが靴に付けられていた

やがて講堂に集められたこどもたち、この中に友の姿があった 友が梯子を上っている時に壊れてしまったのだ

校長は2人は行方不明だったけど見つかった しかしけがをしてると告げられる

不審に思った瀧子先生は校長にどうしたのか詰め寄る 感情的な瀧子先生とは対照的に冷静な校長が

こどもの提供者は凄く要望がある事を話し出す そう彼らは提供に出されてしまった

もし、このままここに居たのならここの卒業生として3年間は提供を免れられた それはここの生徒が知的で

従順であるから与えられている特権であると、皆が好き勝手な事をしだすと管理ができない

管理するとは守られることでもあると強い口調で言い放たれてしまう 愕然とする瀧子先生

自分が余計な事を言ったために彼らの人生を終わらせてしまった 無知故の結果

そして、自分の無力さも感じたのかもしれない ここは自分が考えていた所とはかけ離れた世界だと知らされる

ここまでが2話の大まかな流れ

3話になると突然成長した学園のこどもたちに変わる

綾瀬はるか三浦春馬らの登場だ いよいよここを出て外での生活準備にはいる設定

高校卒業くらいだろうか 瀧子先生はあの時以来こどもたちとは距離をおいている様子

教室で友が恭子は料理が上手いからここを出たら料理人になればいいと勧める 自分はサッカー選手になりたい

もしかしたら提供もしなくていいかもなんて夢を話していると後ろに瀧子先生が立っていた

あなたたちに夢はありません 未来もありません 人生は決められているのです
提供は何かの片手間にできるものではなく提供して回復したら提供して早ければ10代で空っぽにされる
あなたたちは天使なんかじゃない

そこへ校長らが瀧子先生を外へ連れ出す 大きな声でこの人たちは偽善者よ 騙されないで・・・と

偽善者、この世の中にもうようよいます 優しそうで親切な仮面を被った偽善者たちが

結局、瀧子先生はここを去り新しい先生が赴任してきた

この、先生に嫉妬をする美和 産まれ持った性質ってあるんだろな このドラマをみていると思う

素直に言われた事を信じる子、疑のまなざしを持ちながら表面では従順にふるまう子、周りの空気を気にして取り持つ子

美和はお気に入りの美術教師に猛アタックするが冷たく脚割られてしまう

そんな時、友と恭子が瀧子先生の後を追い落ち込んでいる友に寄り添っている姿を見て略奪を計画する

夜、窓に石を当てて誘い出す美和 自分が一人で寂しい境遇な事を訴えキスまでしちゃう

場面は朝の食堂に変わる

友を見つけて席に着く恭子 そこへ美和が現れ友と付き合っているいる事を聞かされる

ここを卒業をしたら数人に分かれて共同生活をするのに3人で暮らさない?と誘う

戸惑う友を見て同意をしてしまう恭子 これが地獄の始まりと4話へ続く


小さい頃から人気者の恭子に美和は劣等感を抱いていた 恭子のものは奪いたいのだろう

現代と過去の走馬灯のように切り替わる 提供者と介護人

介護人は提供者を最後まで看取る役目だけどいずれ自分も提供者となる そこだけは免れない人生

4話では介護人に何故恭子がなったのかがわかるのだろう

本来は学園で教えられるはずの介護人 しかし彼らは知らされずに卒業をした きっと誰かが教えてくれる

彼らのような提供者がほかにも存在する その彼らもどこかで産まれ作られた共同生活をして育ち

卒業をして集められる 外の生活も誰かの監視のもとではあるようだし

一番の疑問は提供を受ける人は彼らの存在を知っているのだろうか 現在も闇の世界では臓器提供はあるから架空の話ではなく

進行形の内容だと見ている 人物の心理を丁寧に描かれるこのてのドラマは好きだな