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誰でもイケメンが好き!

人は見た目で判断する!間違いない!!

私を離さないで6話

このドラマの核心的部分に踏み込んできたところで

その叫びは終わってしまった


何も感じない考えられないように作って欲しかった


産まれるのではない 作ってほしい

見た目も内面も変わらない何も知らなかった子供時代

でも、マダムの自分たちを見る眼がおびえている

なぜか・・・真実の演説をみる人々の表情もマダムと同じであった

驚き、おびえる群衆 同じなようで同じでない

感じる事も相手を思いやる気持ちもある 普通に生きたいただそれだけ

当たり前が当たり前でない世界

ドラマでありながら時といて今現代にも当てはまるようにみえてくる

くだらない事で大騒ぎするマスコミ 政治家はしっかり二本の為に働いて評価されるべき

不倫騒動が人を変え大騒ぎしているがそれが何か!!

昔は彼女とか愛人なんてぺらぺら話したり表に出て来なかったのに最近は暴露合戦だね

親がぽつりとつぶやいていた


ワイドショーや報道なんてなんちゃら管理のもと調整されているんだよね

ドラマの世界と何も変わらない現実

どうせ何かしても変わらない 自分の1票で何が変わるなんて思っているから

住民票移されて乗っ取られちゃうのよね  当たり前に慣れ過ぎている自分たち


結果、心の叫びは届かず数年後の恭子たちは変わらない生活をしている

提供の期間はそれぞれ違うが同じ末路なのは変わらない

淡々と介護人をする恭子の過去が今回の6話で描かれていた 


もう、心なんていらない

そして、真実の最後の叫びが重なる

提供者が喫煙をしていいのか? そこがスルーされているが支援者が提供をしている

設定だからダメージがあれば提供はできない 提供できないものはあくまでも自分のもの

そう考えていいのか?  観る側がそれぞれ考え疑問を持つドラマのように思える

そして、その答えはひとつではない

これからは現時代が中心に描かれていくようだ 瀧子先生が手紙にかいてきた

陽光の秘密 何故、絵画を書かせていたのかも分かりそうである

映像がインパクトがある場面が出てくるので異質のように見えるが内容は時として驚くほど淡々と進んでいく

ぜひ、初めからじっくり観てほしいドラマのひとつである