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誰でもイケメンが好き!

人は見た目で判断する!間違いない!!

私をはなさないで 7話

まつこの知らない世界をみていたら私を離さないでの8話予告が流れた

私を離さないでーと美和の叫びの声になんとも言えない感情が湧いたデブです


美和の意味わからぬ嫌がらせにうんざりしながらも見放す事が出来ない恭子

ずっと恭子に対する嫉妬と思えたが実は違う感情であった事がわかる

わだかまりが解けていく中,美和としてはずっと抱いていた友と恭子への罪悪感

もう、時間がない なんとか二人をと考え既に閉鎖されているらしい場所陽光へ

行きたいと言う美和 友と3人で行きたい

美和も友もすでに2回提供を終えている そして二人とも体調が思わしくない

今を逃してしまうと次がない 今しかない



病室で美和と恭子が昔話に花をさかせている 何故、テープだったのかと

イメージトレーニングだったのか それとも別の意味があったのか

友は回復センターの中間と楽しそうにサッカーをしたりゲームをしたり彼らが入院している間

穏やかに楽しそうに暮らせているところに救いを感じた

劣悪な環境でなくきちんと医療を受けられているところにも救われた


入った施設によって教育を受けられたり受けられなかったり

コテージも入る所でかなり差があるようだが、最後は同じ運命で少し先延ばしをしても

逃れられない提供という使命

陽光にいればわからない恵まれていたと思われる環境

架空のドラマでありながら架空でない部分が盛りだくさんに含まれているドラマだ


自分が幸せなのにそれを感じる事ができない

失ってからいかに良かったのか気が付くのだろう 当たり前は当たり前ではないのに

無関心に溢れ恵まれすぎている群衆 ふと5年前の震災を思い出した

あの時、当たり前が当たり前で無くなりいかに今まで便利な暮らしをしていたのか

そしてアナログが一番役だった事 もう忘れてしまっている

このドラマを観ているといずれ介護人も提供者となり終了してしまう

彼らの事を誰が覚えているのだろう・・・覚えてくれている人がいなくなる彼ら

しかし、それは当たり前で済まされてしまうのだろうか


このてのドラマは一気に観たい 通して一気にみてもう一度じっくり観る

観る側の捉え方でいくらでも受け止め方が変わるドラマではないか


私を離さないで8話は

陽光の設立の意味がわかるのか 校長が燃やしていた写真とか友が描く絵とか

そして、恭子と友は・・・

出来れば救いある終わり方を願う