誰でもイケメンが好き!

人は見た目で判断する!間違いない!!

私を離さないで8話

話題性のわりには視聴率が伸び悩んだこのドラマ

しかし観ると引き込まれる何かがあるドラマでもあると思うデブです

早くもラスト2話となりゆっくり流れていた話が一気に進むのか

今回8話では彼らが過ごしていた環境とはまるで違う国が運営する施設で暮らす

子供たちが出てくる

自分たちが育った環境は恵まれていたがそこは何だったのか

無表情で自分の名前すらわからない 言えない子を前に考える3人

陽光の目的や役割は9話あたりでわかるのだろう

校長が燃やしていた写真に写るこどもと夫に何か繋がるのだろうか

何故、あそこに恭子と瓜二つのこがいたのか 同じ人から何回も細胞を提供されるのか

細かい事を考えると謎は多々残っている


どうしたら陽光に入れるのだろうか

振り分けられた先が偶然陽光だったのだろうか そうであるならば少なくとも陽光に入れた時点で彼らの運命は守られている事になる 

それとも選ばれた遺伝子を与えられた者だけが来る場所だったのか



8話では美和の終了が描かれていた

感情をそのまま出す美和ではあったが、今までの嫌がらせと思われる行為には内に隠された思いがありそれを

最後に話せた事で恭子とのわだかまりを溶かし本当の友となれた

今が楽しいのに寂しい 

いよいよ解体の時が来たとき美和は震えながら激しく抵抗をみせる

当然、それは許される事でない 有無を言わさずタンカーに縛られ連れていかれる

人間である彼らには暴れる提供者に対して躊躇する気配ない 仕事だ これは当たり前の流れなのだ

ところが対照的に美和をかばい制止しようとする恭子 言い聞かせて送り出す恭子

そこには感情が確かに存在していた 暴れる美和にも諭す恭子にも

この場面に違和感を感じた どちらが人間らしいんだろうと


子供の頃に聴かされた天使の意味が正しかったと思う恭子


今までにも多くの提供者を見送りながら改めて自分の役目を受け入れる恭子

親しいもしくは知り合いに提供の告知をして最後を看取る

それは自分が介護人として働く以上永遠に続く

恭子はかなり強いメンタルを持っているのだろう

友はやはり終了まで描かれ恭子が見届けるのだろうか さすがに愛するものの最後は

冷静に対応できないだろう 終わりをどこまでとするのかラスト2話に期待が膨らむ